ネバー・マインドの不登校児支援について

ネバー・マインドは、幸福の科学が運営する不登校児支援スクールです。

子供たちに本物の自信と未来への希望を与えることをミッション(使命)として掲げ、2006年6月より全国で活動を行っています。

皆の祈り、やさしさ、期待、積極性が子供たちを救い、伸ばしていく、という考えのもと、仏法真理(ネバー・マインド7訓)に基づいて、子供たちの中にある光り輝く部分(仏性)を信じて拝み出し、自助努力の精神を養うことで不登校を克服します。

  1. 心のケアの第一歩

    不登校は、ある日突然やってきます。その時、お子様の心は、何らかの理由で「バーンアウト(燃え尽き)」を起こしており、一定期間の休息を必要としています。

    この状態にある子どもたちに、まずは「ネバー・マインド。学校に行かなくても気にしなくていい」と伝えてあげてほしいのです。

  2. 信仰教育と学業支援

    不登校となった子どもたちは、次に、学校に行かないことによる学業の遅れを苦にし、将来への漠然とした不安を抱き始めます。成長期の子どもたちにとって、不登校の期間は、単なる現状維持ではなく、同世代からの遅れを意味するからです。

    この「苦」を紛らわすために、子どもたちは、ゲームやマンガに没頭したり、親にわがままを言ったり、時には暴力や奇行などの問題行動まで起こすことがあります。しかし、ここで大切なのは、「苦」を紛らわす一時の快楽や怠惰を決して習慣化させないことです。仏教の教えにもあるとおり、「苦」は滅していかなければなりません。

    ネバー・マインドプログラムでは、一日6コマの学業時間を設け、その子のわからないところまで何年分でもさかのぼり、徹底的な補習をいたします。また、次の進路先に目標を持っている子どもたちには、受験対策指導も行います。

    信仰教育は、月1回の「サクセス№1祈願」に加え、「『仏陀再誕』公案禅研修」「幸福の科学入門研修」など、幸福の科学の基本教義を子ども向けにわかりやすく解説したソフトを使用し、自己を支える軸となる考え方を教育します。

    これらの修行に取り組むことが「苦」の根本解決となり、子どもたちに精神的安定を取り戻させるのです。

  3. 体力増強プログラム

    毎日の通学や、通常の学校生活を送らなくなった子どもたちの体力は、しだいに低下していきます。ゲームやマンガに接する時間が増え、食事はいい加減になり、昼夜逆転することもよくあります。体力の低下は、意欲の低下につながります。

    そこでネバー・マインドでは、有酸素運動やアウトドアでの遊びなど、楽しみながら体力増強を図れるプログラムを毎日行なっています。

  4. 創造活動、心の交流、精舎雲水修行

    学校での課外活動にあたる時間として、アートなどの創造活動を週1回行なっています。また、心の交流を図るためのさまざまな企画、遠足などを不定期で開催しています。ネバー・マインド生向けの精舎雲水修行もございます(不定期)。

  5. 宿泊型ネバー・マインド(火~金の3泊4日、日数の増減可)と全国展開

    ネバー・マインド(東京都品川区・戸越精舎)まで通学不可能な地域にお住まいの方には、宿泊型の参加をおすすめします。お子様がネバー・マインドを気に入り、継続して参加したいという段階になりましたら、随時ご相談ください。

    また、全国9カ所のサクセス№1本校でも、不登校児を受け入れています。ご相談やご見学等は随時お受けしておりますので、下記までご連絡ください。

    年に1~2回のペースで、全国合宿も開催しております。合宿参加をきっかけにネバー・マインドに参加するようになったお子様も数多くいらっしゃいます。

  6. 発達障害、知的障害による不登校について

    ネバー・マインドでは、発達障害や知的障害が原因で不登校となっているお子様にも、信仰教育や学業支援は有効であると考えます。(※)

    かつて、お釈迦様は、シュリハンドクという、自分の名前も忘れてしまうほどもの覚えの悪い仏弟子に、ホウキを与え、「このホウキで地面を掃きながら、ちりを除かん、垢を除かんと唱えなさい」と修行させました。その結果、シュリハンドクは「心の中からちりや垢を取り除くことが大切なのだ」という悟りを開き、アラカンとなったと、仏典には遺されています。

    学力が定着しづらかったり、強い個性が他との協調を難しくしていたり、才能が偏っていたりするお子様であっても、主のお膝元で、法友とともに助け合いながら修行をすることにより、本人の心に自尊心が芽生え、そこから副次的に知力・生活能力が向上することを、ネバー・マインドは確信します。

    「悟り」の向上は、この世的な尺度でははかることができません。学力の到達度以外に、このような「悟り」の尺度をもって子どもたちを支援できるのは、幸福の科学の宗教思想をバックボーンに持つ、ネバー・マインドしかありません。不登校という苦しみを乗り越えようとする過程で、子どもたちの心に生まれる「悟り」の兆しを、ネバー・マインドは決して見逃すことなく、育み、伸ばしてまいります。

(※)障害児支援の「ユー・アー・エンゼル!運動」もございます。詳細は、下記までお問い合わせください。

≪ネバー・マインド相談窓口≫

担当:西、野口、諏訪、木(き)全(また)、川向

TEL:03-5750-1741
FAX:03-5750-1734

e-mail:nevermind@happy-science.org

〒142-0051
東京都品川区平塚2-3-8  幸福の科学戸越精舎 3階

ネバーマインドについて

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