不登校克服へのQ&A

これまで寄せられたご相談の中から、特に多かったご質問と、対応策をご紹介します。子どもの元気がない、話をしたがらない、すぐ怒り出す、人と会おうとしないなどの、子どもの変化には、どう対処したらよいのでしょうか?

よく聞くお話…

「カウンセリングは行っているのですが…」

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カウンセリングは、子どものストレスを和らげることはあっても、現実面での改善にはつながりにくいようです。
カウンセリングで、「本音を言えるようになればいい」「母親が変わることで、子どもが変わる」と指導されて、まじめに取り組んだが、かえって悩みが深くなったという事例も少なくありません。
ネバー・マインドでは、一般的なカウンセリングでよく言われる、「子どもに好きなことをさせて、ストレスを発散させ、エネルギーが満ちてくるのを待つ」という考えはとりません。
「魂は、磨けば光る珠のようなもの」と考え、子どもが本来持っている「仏性」を引き出し、伸ばす指導を行っています。

「ゲームは好きなだけやらせてもいい?」

たいていの不登校児は、生活リズムを崩しています。そこに、ゲーム依存が加わってしまうと、解決はいっそう先に遠のいていきます。ネバー・マインドでは、ゲーム禁止を徹底しています。それも、ルールで縛るのではなく、積極的な生活スタイルを確立させることによって、自分からゲーム離れをしていくケースがほとんどです。

「昼夜逆転し、部屋から出てこない」

インターネットを夜通しし、昼夜逆転する子どもが多いです。この時に、「部屋に一人にしておく」「そっとしておく」のは、危険です。この状況から、人と会いたくない、外に出たくない、引きこもる、奇行が始まる、というように、悪い循環が始まっていくからです。
規則正しい生活を送るだけでも、復活した例がたくさんあります。
朝、起こし、食事を共にし、できたら、外に出て、体を動かしましょう。家族が寄り添ってあげると効果的です。どうしても、できない場合は、ネバー・マインドの合宿もあります。ぜひ、ご活用ください。

再登校へのプロセス

どんなプロセスをたどり、子どもたちは再登校していくのでしょうか?ネバー・マインドの事例をもとに、ご紹介いたします。

「勉強の遅れが心配です」

勉強の遅れは、取り戻せます。
ネバー・マインドでは、わからないところまで戻って、勉強をやり直します。たいていは、3~5年分さかのぼって復習することが多いです。つまずきが解消すれば、子どもたちはあっという間に、現学年の学習に追い付いてきます。そして、自分への自信を取り戻していくのです。
また、ネバー・マインドの出席日数が、学校の出席に入れてもらえる場合があります。あせらず、学力を取り戻し、再登校へ備えましょう。

「学校との連携はどうとったらいいでしょうか?」

学校との連携は非常に大事です。いつか、子どもが学校へ戻りたいと言った時のことも考え、どうしたら、子どもにとってベストな道であるかを、冷静な大人の目で、見ていく必要があります。
できるならば、担任や校長先生とは理解しあえる関係づくりを心がけてください。もし、深刻な問題や困難があった場合は、ネバー・マインドへご相談ください。私たちは、子どもを支援すると同時に、学校との連携においても、お互いがよりよい関係になれるようアドバイスしていきます。

ネバーマインドについて

〒142-0051
東京都品川区平塚2-3-8
幸福の科学戸越精舎3階

TEL:03-5750-1741

FAX:03-5750-0734

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